会議コスト計算ツール

スタートを押すと、この会議で消えていくお金が1秒ごとに見えます。

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会議が始まったらスタート

0円

0:00・毎分202円

この会議で消えるお金

12,115円

この会議のお金で、チーム全員分のお弁当が買えます。

  • 1分あたり202円
  • 使われる延べ時間6時間
  • お弁当に換算19個
  • この会議の1年分630,000円
  • 1年間の延べ時間312時間

月給を時給に換算(週5日・1日8時間)。お弁当は幕の内弁当639円(総務省 小売物価統計調査、東京都区部 2026年9月)で換算しています。

この会議

人

円

だいたいで大丈夫。管理職が多い会議なら高めに

分

回

0にすると1回だけの会議として計算

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「ちょっとだけ」の会議、いくらかかっている?

平均月給350,000円の6人で1時間の会議をすると、給料だけで約12,115円。毎週の定例会議なら、1年で約630,000円、延べ312時間になります。次に「みんなで一度すり合わせを」と言われたら、まずこのタイマーを開いてみてください。

計算方法

  • 1人あたりの時給 = 平均月給 ÷(5日 × 52 ÷ 12 × 8時間)
  • 1秒あたりのコスト = 参加人数 × 時給 ÷ 3,600
  • 会議1回のコスト = 参加人数 × 時給 × 会議の分数 ÷ 60
  • 1年間のコスト = 会議1回のコスト × 週の回数 × 52

給料だけを計算していて、社会保険料などの会社負担は含みません。控えめな見積もりです。

ムダな会議でお金を消さないために

  • 決める人だけを呼ぶ。それ以外の人は議事録を読めば十分です。
  • 1時間ではなく25分を基本に。会議は、カレンダーで確保した時間いっぱいまで続きがちです。
  • 資料は事前に配る。会議の時間は、読むためではなく決めるために使いましょう。
  • 定例会議は定期的に見直す。週1回の会議は、1年で52回です。

自分の時間がどれだけ消えているか知りたいなら、実質時給計算ツールもどうぞ。

よくある質問

会議のコスト(人件費)はどう計算する?

参加者の平均月給を時給に換算し(週5日・1日8時間)、参加人数 × 時給 × 会議の分数 ÷ 60 で計算しています。定例会議は、週の回数 × 52 を掛けて1年分を出します。

社会保険料などの会社負担は含まれますか?

含まれません。給料だけで計算しているので、会社にとっての実際のコストはもっと高くなります。控えめな見積もりと考えてください。

会議の途中で人数を変えたらどうなりますか?

それまでにかかった金額はそのまま残り、変更した時点から新しいペースで増えていきます。遅れて来た人や途中退出も、公平に計算できます。

出典と更新

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